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医療法人寛敬会 沢井医院

〒144-0052
東京都大田区蒲田5-9-19
電話:03-3731-6677

JR蒲田駅東急蒲田駅 徒歩2分

京浜急行蒲田駅 徒歩10分

診療時間

午前  9:00〜12:00
午後  3:30〜 6:00

※土曜  午前  9:00〜12:00

定休日

水曜  日曜  祝祭日

 

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沢井医院の健康サポート

季節の健康トピック

とびひの治療は早めに

夏になると「とびひ」の小児患者さんが急増します。とびひは虫刺されやあせも、アトピー性皮膚炎の湿疹をかきこわしたところにでき、容易に全身に広がります。

感染力が強く、水ほうがつぶれると火事の飛び火のように全身に広がることから、こう呼ばれるのですが、正式には伝染性膿痂疹(のうかしん)という病気です。

引っかいた後の傷口に細菌が入り込んで化膿し、できた水ほうが破れることで周囲にはれや水ほうが広がっていきます。幼児では鼻や口の周囲にできることもあります。

とびひができたら、水ほうをつぶさないこと。よく手洗いして、爪も短く切っておきます。また他の子どもに移らないようプールなどを避けることも大切です。

初期のとびひなら抗生物質の軟膏で治りますので、早めに見つけて受診しましょう。とびひは何度でもかかりますので、夏場は特に皮膚の清潔を心がけてください。


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